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はなです。

映画館に見に行きたい作品だと思いました。


松田翔太主演作品『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』は大森立嗣監督の
作品で、松田翔太以外にも、高良健吾、安藤サクラといった華やかな面々で
撮影された作品です。

松田翔太はいい役者ですよね。すごく品があって、個性も強いので
陰ながら応援しています。

この映画の試写会が、行われたそうで、主演クラスの3人が、舞台あいさつ
に臨んだそうですよ。

映画『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』のストーリーは、施設で育った
ケンタ(松田)とジュン(高良)、そしてジュンがナンパしたカヨちゃんの3人が、
息苦しい日常を飛び出し、ケンタの兄が収監されている北海道・網走に向けて
旅する姿を描いた作品だそうです。

なんだか気になる内容ですね。青春ロードムービー的な感じなのでしょうか。



「本当にこの映画に出られて、誇りに思っていますし、感謝しています」と
あいさつした松田は、観客から「演じていて共感する部分はあったか?」との
質問に、少し考えながらも「“何か”から抜け出したいのに、その方法がわからない
という点ですね」と答えたそうです。

等身大の青年らしい答えで、いい感じですね。

演技については「(事前に)情報を入れてしまうといろいろと考えてしまうので、
それをやめることが難しかったです。
ケンタの旅の理由や、登場人物の関係性を考えれば考えるほど、やりづらい
ことが多くなってしまうので、普通に健吾とのお芝居を楽しむようにしました」
と語りました。

また、高良は「撮影中はずっと寝食を共にしていたし、翔太くんのことを兄貴の
ように慕っていたので、“その場にいる”ってことを常に意識しました」と撮影を
振り返り、安藤は「撮影中に苦労はあったか?」との質問に「大変だったのは
物理的なことで、役をやるにあたって監督から『太ってほしい』と言われて、
6〜7キロ太ったので腰が痛かったのと、健吾くんのバイクに乗るのはとても
怖かったです」と笑顔で回答し、観客の笑いを誘っていたそうです。

すごく雰囲気よく撮影できたということが、わかりますね。
3人の演技を見てみたくなりました。

映画、『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』は、2010年夏公開予定だそうです。
来年の夏。
ぜひ見に行きたいですね。

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Yahoo!ニュースURL
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091125-00000000-pia-movi
イザ!ニュースURL
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/movie/322077/
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http://www.cinematoday.jp/page/N0020918