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もりもと焼肉店というお店が兵庫県にあるのですが、
そこの生レバーが絶品。

元々、牛の内臓を生で食べられるわけがないと、
頑なにレバ刺しを食する事を拒み続けた人生でしたが、
数年前に関西の友人に半ば無理やり連れられ、
「もりもと」で、人生初の生レバーを食べたんです。


絶品。


食わず嫌いとはこういう事かと、
その友人に握手を求めたくらいです。

しかしその後、他店のレバ刺しを食べると、
吐き気がします。

絶対的に美味しいものを食べると、
その"本物"以外は体が受け付けないようです。

つまり、レバ刺しが好きになったのではなくて、
「もりもと」のレバ刺しが大好きなだけだったんですね。


埼玉県の焼肉店の8割が、
「生食用」ではないレバ刺しを提供しているそうです。

「生食用」は鮮度を基準にしているわけではなく、
定めた体制で管理されている肉を
「生食用」と言うそうなんですね。

さて、埼玉県だけの話でしょうか?

私が「もりもと」以外のレバ刺しを食べられない理由は、
この辺にあるとみているんですが、見当違いでしょうか?



レバ刺しやユッケなど肉の生食は根強い人気がありますが、
生食肉の料理を提供している埼玉県内の焼き肉店や
居酒屋計137店舗のうち83%にあたる114店舗が、
「生食用」の表示がない食肉を材料に使っていたことが
同県の6月の調査で分かりました。


埼玉の焼き肉店など8割「生食用」使わず
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080707-00000091-san-soci